2025-11

小説

【涼香】78. もも崩壊

エキゾチカ店舗B。剥ぎ取られた布が床に落ち、カメラの赤いランプが無慈悲に点滅する。ももは両手で顔を覆った。裸ではなく、顔を隠したくなった。自分の髪が肩に乱れ、瞳が指の隙間から覗く。その顔と、自分の全裸が同じ画面に映るという事実が、胸を抉る。...
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【涼香】78. 店舗Bの暴走、ファッカーズの餌食

エキゾチカ店舗Bの薄暗い部屋は、荒々しい空気で満たされる。反社風のスキンヘッドの男が、スマホを耳に秋山の電話に応じる。「おう、秋山さん。」秋山の声が響く。「お前らの出番だ! ファッカーズの刺激的なマッサージで、アイドルの理性を狂わせろ! 配...
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【涼香】77. 涙の果て

エキゾチカ店舗Aのマッサージルームは、アロマの霧とカメラの熱で煮えたぎる。シークレット・パレットのるいは、全裸でベッドに横たわる。スカイブルーのビキニパンツが強引に剥ぎ取られ、薄く中途半端に伸びた陰毛が、彼女にとって完全に不測の事態であった...
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【涼香】76.るいの剥ぎ取られる純真

エキゾチカ店舗Aのマッサージルームは、アロマの霧とカメラの熱で煮えたぎる。シークレット・パレットのるいは、仰向けのベッドに横たわり、乳房が揺れている。白く輝く肌と小さな乳首が、照明に晒され、配信され、コメント欄が過熱中。マッサージ師が交代し...