エキゾチカ店舗Aのマッサージルームは、アロマの霧とカメラの熱で煮えたぎる。
シークレット・パレットのるいは、仰向けのベッドに横たわり、乳房が揺れている。
白く輝く肌と小さな乳首が、照明に晒され、配信され、コメント欄が過熱中。
マッサージ師が交代し、下半身専門の男が現れる。
「次は下半身のリンパマッサージだ。」
彼の手が、るいのスカイブルーのビキニパンツの縁に触れる。

るいの目が大きく見開く。
「こんなことまで…するの!?」
彼女の心臓がバクバクと鳴り、羞恥が全身を駆け巡る。
「下半身…触られるなんて…!」
抵抗したいが、シップのピリピリした効果か、身体に力が入りにくい。

「なんか…身体が重い…。」
マッサージ師が冷静に言う。
「パンツが邪魔だ。取るよ。」
「・・・・え・・・!?」
マッサージ師は特殊なサイド紐のきついビキニパンツに手こずり、呟く。
「この紐、なんだ? 取れないぞ。」

るいの心に恐怖が走る。
「怖い…! カメラマンさん、ここまでしなきゃダメなの!?」
彼女はカメラマンにすがるように訴える。
カメラマンは冷たく答える。
「マッサージの約束だろ? 事務所のため、アイドル活動のこれからがかかってるんだ。」
るいの心が締め付けられる。
「ここまでするなんて…聞いてなかった…。」
いつもなら、ももとれいがフォローしてくれる場面だ。
だが、今は店舗BとCに離れ、1人きり。
「お願い…ちょっと待って…!」

彼女の声は震え、
カメラマンは苛立たしげに言う。
「時間がないんだ。」
るいの心は疑問で揺れる。
「こんなことになって…アイドル、続けられるの?丸出しにされて、下を触られたら…私、どうなっちゃうの…?」
心臓が止まりそうなプレッシャーの中、カメラマンとマッサージ師の視線が彼女を圧迫する。
主張したいのに、声が出ない。
マッサージ師の手が強引に動き、ビキニパンツがズルリと剥ぎ取られる。
「きゃあああ!」

るいの悲鳴がルームに響き、彼女の白い下半身がカメラに晒される。
彼女の陰毛は、薄く中途半端に伸びた様相だ。
アイドル活動で水着撮影やダンスもあるため、普段は手入れしているのだろう。
だが、今日ここまで全裸を晒すとは思わず、油断した手入れの痕跡が、カメラの照明に晒される。
少ない陰毛が、彼女の引き締まった太ももと白い肌に溶け込み、羞恥と無垢さを際立たせる。

コメント欄が爆発する。
「 pubes, so natural!」
「She didn’t expect this, right?」
「見ちゃいけないもの見えた!」
「手入れ油断したのエロい!」
「アイドル、全部見えた!」
ファンたちは、るいが意図せず晒した部分に、禁断の秘密を覗いたような考察で盛り上がる。
るいは両手で顔を覆い、羞恥で震える。
だが、シークレット・パレットの夢、ファンの笑顔、事務所の借金が頭をよぎる。
マッサージ師の手が、るいの究極的な局部へ向かう
マユのバイクがエキゾチカに迫る中、店舗Aマッサージの闇は頂点へ向かっていた。


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