【涼香】78. 店舗Bの暴走、ファッカーズの餌食

小説

エキゾチカ店舗Bの薄暗い部屋は、荒々しい空気で満たされる。

反社風のスキンヘッドの男が、スマホを耳に秋山の電話に応じる。「おう、秋山さん。」

秋山の声が響く。

「お前らの出番だ! ファッカーズの刺激的なマッサージで、アイドルの理性を狂わせろ! 配信しながら、後でビデオにもする。良いビデオにするよう、手抜きすんなよ!」

スキンヘッドはニヤリと笑い、ファッカーズのメンバーに指示を飛ばす。

「お前ら、マッサージ開始だ! 良いビデオ撮るぞ!」

撮影が始まり、シークレット・パレットのももがベッドに座る。

彼女はアイドルらしい笑顔でカメラに向かう。

「これからマッサージを体験します! みなさんに気持ちよさが伝わるよう、ばっちり感想がんばるね!」

だが、即座にファッカーズが襲いかかる。

1人がももの口を押さえ、別の男が両手を抑え、残りが乳房を乱暴に揉みしだく。

「えっ!? なにこれ…!?」

ももの目が驚きで見開く。

「この人たち…素人!?」

カメラマンが冷たく言う。

「感想を言え。」

だが、口を塞がれ、ももはもごもごとしか話せない。

「んぐ…! おっぱい…揉まれてるだけ…!」

マッサージとはいえ、こんな乱暴な扱いは想像外。

「恥ずかしい…ちょっと待って!」

伝えたいが、口を再び塞がれる。

「なんなの…これ…!」

もものいつもの明るい笑顔が消え、不安と恐怖の表情に変わる。

ファッカーズの手がビキニのブラとパンティーに伸び、強引に剥ぎ取る。

「やめてよ!」

ももの叫びも虚しく、布がズタズタに引き裂かれ、全裸が晒される。

「きゃあああ!」

彼女の悲鳴が部屋に響き、引き締まった身体と薄い陰毛がカメラに捉えられる。

ももの乳首は、不安と恐怖に震えながらぴんと硬く立ち上がっていた。

オレンジがかったピンク色の先端が、照明にきらびやかに輝き、カメラに鮮烈に映し出される。

それは、ももが初めてファンと世界中に自分の裸を晒した瞬間だった。

コメント欄が爆発。

「おおおおおおおお」

「まじかよ!いいのかこれ?」

「screaming!」

「they are wild!」

「アイドル、壊されてる!」

「ももの乳首、見えた!」

「マン毛!わかめみたいw」

「いけー!」

店舗Bの闇が、ももの純真を喰らう。

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