エキゾチカ店舗Bの薄暗い部屋は、荒々しい空気で満たされる。
反社風のスキンヘッドの男が、スマホを耳に秋山の電話に応じる。「おう、秋山さん。」
秋山の声が響く。
「お前らの出番だ! ファッカーズの刺激的なマッサージで、アイドルの理性を狂わせろ! 配信しながら、後でビデオにもする。良いビデオにするよう、手抜きすんなよ!」
スキンヘッドはニヤリと笑い、ファッカーズのメンバーに指示を飛ばす。
「お前ら、マッサージ開始だ! 良いビデオ撮るぞ!」
撮影が始まり、シークレット・パレットのももがベッドに座る。
彼女はアイドルらしい笑顔でカメラに向かう。
「これからマッサージを体験します! みなさんに気持ちよさが伝わるよう、ばっちり感想がんばるね!」

だが、即座にファッカーズが襲いかかる。
1人がももの口を押さえ、別の男が両手を抑え、残りが乳房を乱暴に揉みしだく。
「えっ!? なにこれ…!?」

ももの目が驚きで見開く。
「この人たち…素人!?」
カメラマンが冷たく言う。
「感想を言え。」

だが、口を塞がれ、ももはもごもごとしか話せない。
「んぐ…! おっぱい…揉まれてるだけ…!」
マッサージとはいえ、こんな乱暴な扱いは想像外。
「恥ずかしい…ちょっと待って!」
伝えたいが、口を再び塞がれる。
「なんなの…これ…!」

もものいつもの明るい笑顔が消え、不安と恐怖の表情に変わる。
ファッカーズの手がビキニのブラとパンティーに伸び、強引に剥ぎ取る。
「やめてよ!」
ももの叫びも虚しく、布がズタズタに引き裂かれ、全裸が晒される。
「きゃあああ!」

彼女の悲鳴が部屋に響き、引き締まった身体と薄い陰毛がカメラに捉えられる。
ももの乳首は、不安と恐怖に震えながらぴんと硬く立ち上がっていた。
オレンジがかったピンク色の先端が、照明にきらびやかに輝き、カメラに鮮烈に映し出される。
それは、ももが初めてファンと世界中に自分の裸を晒した瞬間だった。
コメント欄が爆発。
「おおおおおおおお」
「まじかよ!いいのかこれ?」
「screaming!」
「they are wild!」
「アイドル、壊されてる!」
「ももの乳首、見えた!」
「マン毛!わかめみたいw」
「いけー!」
店舗Bの闇が、ももの純真を喰らう。


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