(音声あり)
彼は透明のシールのようなものを取り出し、るいの胸に丁寧に貼り付ける。
シールは肌に吸い付き、乳房を覆いながらも、透けるように光る。
「さあ、この効能を感じてみて。」
シップの冷たい感触と、微かな刺激がるいの胸を包む。
「ん…なんだか…変な感じ…。」
彼女の声は、羞恥と未知の感覚に揺れる。
コメント欄がさらに沸く。
「What’s that patch!?」
「so sexy!」
「もっと見たい!」
るいはシップの刺激に身をよじり、羞恥と混乱の中。
マッサージの闇は、さらなる試練を呼び込んでいた。
弾力のある乳房と、小さく幼さすら感じる乳首が、普段日焼けしない白い肌とコントラストを成し、官能的で趣深い輝きを放つ。
乳房には透明な特性シップが胸に貼られ、照明に透けて光る。
るいの心は不安で波立つ。
「カメラに…みんなに見られてる…!」
だが、シークレット・パレットの夢を支えるため、彼女は唇を噛む。
マッサージ師がシップの上から入念に手を滑らせ、るいの弾力ある乳房が揺れる。
「このシップは、太古の日本からの成分がたっぷり入ってるよ。効能を感じてみて。」
彼の声はプロフェッショナルで、指がシップをなぞるたび、ピリピリとした刺激がるいの胸を走る。
「んっ…!」
彼女は思わず声を漏らし、くすぐったさと心地よさが混じる。
「何、このピリピリ…気持ちいい…でも、恥ずかしい…!」
うっとりした表情がこぼれそうになるが、アイドルとしての羞恥心で必死に耐える。
「あっ、くすぐったい…!」
カメラが彼女の揺れる胸と微妙な表情をアップで捉え、コメント欄が過熱する。
「 shaking! So hot!」
「Those patches are oriental!」
「アイドルのヌード、最高!」
「もっと攻めろ!感じさせろ!」
マッサージ師の手が、時折シップを外れ、るいの乳房そのものに触れる。
柔らかな肌が指に沈み、彼女の身体がピクンと反応する。
「ん…! どうして…ここも揉むんですか…?」
るいの声は震え、羞恥と快感がせめぎ合う。
マッサージ師は冷静に答える。
「プロだからね。リンパの流れを整えるんだ。」
彼女の心は混乱する。
「プロって…でも、こんなの…」
コメント欄がさらに沸く。
「She’s feeling it!」
「More, touch more!」
「めっちゃエロい!」
「おっぱい綺麗!さすがアイドル!」
店舗Aのベッドで、るいはシップのピリピリ感とマッサージ師の手技に身をよじり、純真な心とアイドルの夢を懸けて耐える。
店舗BとCでは、ももとれいが打ち合わせ中で、るいの試練を知らない。
ももは
「私たちのマッサージ、どんなかな…?」と呟き、
れいは
「絶対成功させるよ!」と決意を固める。
だが、店舗Aの配信は、るいの純真な揺れを世界中に晒していた。
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一方、万由はバイクで疾走する。ヘルメットのシールド越しに、彼女の目は怒りと決意で燃える。
「待っててね、涼香さん…そして、地下アイドルの皆さん! 私が救う!」
彼女のバイクは、マッサージ店舗エキゾチカへ向けて加速する。
バイクが夜を切り裂く中、アイドルマッサージの闇は、さらに深まっていく。


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